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活動内容

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★日本成人病予防協会と健康管理士について

 わが国は、経済の発展と医療技術の飛躍的進歩により、世界一の長寿国になりましたが、その反面、成人病の急増や高齢化に伴う医療費の膨張、経済構造の変動、老後の福祉形態の変化など予防医学の確率を迫られる時代へと移行して参りました。

 こうした背景の下、特定非営利活動法人日本成人病予防協会が、東京都医師協同組合連合会 及び 都内地区医師協同組合連合会の役員の先生方が中心となり、昭和63年同連合会の(故)青木 利弘会長が発起人となり設立されます。

 成人病予防協会は、社会に貢献できる事業の実現を目指し、医療従事者生活協同組合の各専門分野の医師を中心に関連学者及び民間企業等の協力を仰ぎながら、成人病発症のメカニズムの研究及び予防医学知識の普及と啓発活動を目的とし、成人病に関する総合研究に着手するとともに研究成果の社会に対する啓発・普及活動を如何にするため、健康管理士一般指導員の資格認定と教育事業を行うことになりました。

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★東京都杉並区健康管理士会について

 近年、わが国の平均寿命は著しい伸びを示し、数字の上では世界一の長寿国となりました。しかし、その実態は決して楽観できるものとは言えない。高齢化に伴う医療・介護費の増大は国や自治体の財政を圧迫しており、国民の健康増進・生活習慣病予防・介護予防は重要なテーマとなっています。

 そのような状況の中、東京都杉並区健康管理士会は、杉並区民の健康増進に寄与すべく康管理士である小池研身氏が発起人となり、代表権の定めある任意団体として、2008年8月23日に設立いたしました。

 私達、東京都杉並区健康管理士会は、杉並区民が「健康」で「快適」に「楽しく」「生きがい」をもって暮らせるよう、生活習慣病の予防・健康増進と一次予防知識の普及に努めています。杉並区でいちばん身近な「健康増進サポーター」として皆様の健康増進に寄与したいと考えております。

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★東京都杉並区健康管理士会 活動内容

【健康増進啓発】
・定期的な勉強会を通じて健康管理と予防医療に関する知識の向上を図ります。
・健康セミナー等を開催して杉並区を中心とした東京都の方々に様々な健康法を紹介します。

【講師派遣】
・講師派遣・紹介による講演や指導・カウンセリングを通じて皆様の健康増進に寄与します。

※企業や医療・福祉施設での健康管理指導、幼稚園/保育園/小・中学校での食育指導や健康管理指導、セミナー等で講師派遣をご希望の方はフォームメールにてご連絡ください。講師をご紹介させて頂きます。

【人材育成】
・日本成人病予防協会を紹介し、健康管理士を育成します。

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