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今、人気の被曝手帳!

友人からのメール掲載です。

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 山下(と放影研グループ)が指揮する内部被曝を考慮しない福島県民の疫学調査は、既に破綻して低線量被曝による健康被害を認めない方向で動いてますが…

今、市民グループが作成した健康手帳(いわゆる被曝手帳)が人気のようです!

http://www.videonews.com/special-report/031040/002116.php

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-960.html

 市民放射能測定所の「生活手帳」は、Amazonでも入手可能ですが、飯館村の非売品「健康生活手帳」も飯館村への活動資金の寄付1000円で入手可能とのこと。

http://space.geocities.jp/iitate0311/notebook.html

また、弁護士会も「福島県原子力災害被災者・記録ノート」を用意しています。

http://www.nichibenren.or.jp/activity/human/higashinihon_daishinsai.html#fukushima

 東京大学の児玉龍彦教授は、2003年のヒトゲノム解析より状況が一変、遺伝子のゲノム解析によって何が起きたか明確にわかる、と述べています。

(低線量被曝による健康被害の有無の論争自体(放影研グループの疫学調査結果)が20世紀の遺物と述べております)

 万が一、将来、重大な疾病となった時、その病気が福島原発事故による被曝由来かどうか、疫学調査からでなく遺伝子のゲノム解析によって個別ケースで判断できる時代が来るのではないでしょうか。

 そのためにも今からの準備として、このような健康手帳で日々の生活を記録し、また髪の毛なども残して、将来の損害賠償請求に備えることが重要と思います。

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